写真フォト特集!【6月21(日)インクルーシブフットボールフェスタあきた2026】
「サッカー」を共通語として、同じ空気・同じ感動・同じ気持ちを共有するイベントを。
秋田県サッカー協会と各共催団体様がタッグを組んで今回3回目の開催となる「インクルーシブフットボールフェスタあきた2026」を開催いたしました。

サッカーというスポーツを通じて、このような共生社会を造る機会、理解を深める機会、心のバリアフリーを促進する機会を目指して公募ボランティア、共催団体、そして秋田県サッカー協会がイベントを運営。
会場は秋田市雄和の県立中央公園スカイドーム。あいにくの雨模様でしたが、全天候型屋内ドーム会場でしたので、雨の影響もなく開催することができました。


そして、参加者同士の「心のバリア」があっという間に消え去り、お互いの「違い」を認め合い、心と心のつながりが深まった1日であったように思います。
午前の部は「サッカーイベント」。
参加者総数は79名。
みんなが「サッカーゴール」を目指して奮闘。ゴールの瞬間、上手く成功した瞬間は歓声があがり、和やかな雰囲気で時間が流れていきました。
経験の差や性別、障がいの有無などの「違い」を持つ参加者が同じピッチで同じ時間を共有できること。
サッカーボールを通じた交流により、一様に笑顔で楽しむようす、弾ける笑顔があちこちで見ることができました。


午後の部は「パブリックビューイング ワールドカップ1次リーグ第2戦 日本VSチュニジア」を開催。
応募いただいた参加者に加えて、運営スタッフやボランティアも共に観戦。観戦者総数は127名!!
応援バルーンを両手に持ち、「日本に勝って欲しい」と願う気持ちを全員で共有し、日本代表選手の一挙手一投足に盛り上がりました。
ご存じのとおり、日本代表が4得点を挙げる圧勝劇。(*^-^*)!
今回の試合観戦を通じて、他者との「心のバリアフリー」が促進されましたし、2026年6月21日が記憶になる1日になったことでしょう。


私たちの生活する「社会」には障がいの有無やサッカー経験の有り無しなど、さまざまな「違い」は存在します。「違い」を尊重し理解しつつ、共に生活し支え合う社会を目指さなくてはいけません。
一般社団法人秋田県サッカー協会は、今後も誰もが、いつでも、どこでも、さまざまな違いを超えて、かつサッカーやスポーツを楽しむ場の提供を目指してまいります。


それでは、「インクルーシブフットボールフェスタあきた2026」イベントフォトをご紹介します。どうぞこのフォトをご覧頂き、本イベントを知って頂ければ幸いです。
【午前の部 開会式 フォト集】 こちらからどうぞ 01開会式フォト集

【午前の部 マスタークラス フォト集】 こちらからどうぞ 02マスタークラスフォト集

【午前の部 ビギナークラス フォト集】 こちらからどうぞ
03ビギナークラスフォト集1 03ビギナークラスフォト集2
03ビギナークラスフォト集3 03ビギナークラスフォト集4
03ビギナークラスフォト集5

【スタッフ&会場の様子 フォト集】 こちらからどうぞ 04スタッフと会場のようす

【午前の部 閉会式 フォト集】 こちらからどうぞ 05インクル閉会式フォト集

【午後の部 パブリックビューイング フォト集】 こちらからどうぞ
06パブリックビューイングフォト集

【6月23日秋田魁新報社様にイベントを紹介いただきました】
【6月23日読売新聞秋田版様にイベントを紹介いただきました】

来年も6月頃の開催を予定しております。
今回のイベントをさらにバージョンアップ、パワーアップさせ、お楽しみいただける企画をご用意いたします!
ぜひ本イベントを通じて「サッカーの楽しさ」を体感し、共に過ごす時間を共有していただければ幸いです!






2026.06.22

〒010-0974 秋田市八橋運動公園1-5 TEL:018-896-5665 /FAX:018-896-5688